2011年10月12日水曜日

書評:すばらしい数学者たち

先日、ふと思い立って、次の定理を、より初等的な定理・定義・公理のみを用いて証明できるか、やってみました。
・円周角の定理
・接弦定理
・中点連結定理
・三平方の定理(ピタゴラスの定理)
・ヒポクラテスの定理
・正弦定理
・余弦定理

いずれも、中学〜高校レベルの幾何学で証明可能な定理なので、自分が証明できないと大変まずいのですが、特に苦労することなく証明できました。

しかし、こんなふうに数学をふと思い出して楽しむ人は少ないのではないかと思います。実際、私の友人で文系に進んだ人の話などを聞くと、数学から離れて久しいということです。

そんな人にぜひ読んでもらいたいのが
こちら、矢野健太郎氏の「すばらしい数学者たち」です。

2011年10月11日火曜日

インプレッション:静岡丸子産紅茶

一週間ぶりの記事となります。ここ一週間、スランプというかなんと言うか、様々な方向にやる気が出ない日が続いており、趣味がひと通り被害にあいました。具体的には…

1.写歌詞が1週間滞った。
2.紅茶の一日あたりのむ量が減った。
3.プログラミングの練習が全然出来なかった。
4.友人と遊ぶメールすら滞った。
5.万年筆を見ても買う気になれなかった。
6.未読の本を読む気にならなかった。

と、惨憺たる状況だったのです。その一方、レポートなどはちゃんとしていましたので、まぁ、少々お疲れ気味だった、ということで…。

2011年10月4日火曜日

友人のスコーン

友人が作ってくれるスコーンは大変に美味しくて、いつもありがたくいただいております。

2011年10月2日日曜日

達哉ん流 私的イベント計画のたてかた

友人たちと何か遊びに行く時、私は呼びかけ役、計画立案者になることが多いようです。そのためか、どのように立てればよいか聞かれることもあります。ですので、備忘録的に、計画(私的なイベントに限る)を立てる上でのコツを書いておきたいと思い、この記事を書くことにしました。

2011年10月1日土曜日

数学とアルゴリズム

いつだったか、プログラマーへ100の質問か何かに挑戦したとき、数学ができないプログラマーをどう思うかという問がありました。それに対して、アルゴリズムを立てられないほど数学ができないのは困るのでは、と答えた記憶があります。

その後、数学ができないとアルゴリズムでも困る例はどんなものかと考えてみたのです。

2011年9月30日金曜日

差し伸べた手

友好を求めて
差し伸べた手が
振り払われるのは
いつの時代にも
ずっとあることなのだろう

警戒かもしれないし
多忙かもしれないし
故意かもしれないし
恥じらいかもはれない

差し伸べた手を
振り払われたとき
余程に故意であると
そう思わなかったなら

アプローチのために
もう一度踏み出せ
手をもう一度
差し伸べよ

差し伸べた手が
振り払われるのは
たまにある
でも
それで諦めずに
もう一度手を差し伸べて

生きるまでの間
一人では寂しすぎるから
友好の為の手を
自分は振り払わぬよう
それに気をつけて

手を差し伸べたとき
自分が振り払われるのは嫌だ
だから自分は差し伸べられたら
それを振り払わぬよう気をつけて

それは個人だけではなく
国の間でもそうだから
手をよく見よ
相手は友好の手を
差し伸べていないかと

2011年9月29日木曜日

"So average"の意味するところ 中島みゆき歌詞の解釈(8)

今回から、中島みゆきの歌詞の解釈、のタイトルを変更し、曲タイトルではなく、その解釈の上でのタイトルに変更します。


中島みゆきは、自分の歌詞の解釈を聞き手に任せます。それは、私にとって嬉しいことであり、私もその精神に則って、自分なりの解釈をしていこうと思います。

解釈は人によっても異なりますが、時によって異なり、心によって異なり、状況によって異なるものであると思います。同じ曲を複数回出すこともあるかも知れませんが、それは状況や時が変えたということと考えてください。


ご無沙汰していましたが、第8回は「群衆」です。歌詞はこちら。