2050年12月31日土曜日

(未来日付での投稿)C言語テキスト&問題集を執筆しました!

タイトルの通り、C言語テキスト&問題集を執筆しました!
2012年9月25日に理論編(C言語テキスト)を、
2016年2月9日に実習編(C言語問題集)を執筆完了しました。

以下で公開していますので、よろしければごらんください!

2017年1月23日月曜日

叱られたような気がして

私なんかより、ずっとずっと優秀で素敵な若人たちに、多くお会いして、嬉しく楽しい時間を過ごさせていただいています。私があげられているのはただ優しさだけなのに、もらっているものは多く、私には本当に過ぎた方々だと思っております。

2016年12月31日土曜日

2016年も終わりますね

2016年も、もう少しで終わりですね。毎年、その年の終わりになると色々なことが思い出されるものですが、今年は、正直言って、あまり嬉しい年ではありませんでした。

嬉しい年でないといえ、別に嬉しいことが全く無かった年というわけではありません。出会いもいくつかありましたし、全く笑顔でなかったというわけでもありません。そういう意味では、日々下を向いていた、20歳の頃よりは、まだマシなのかもしれません。

それでも、今年は…どう控えめに見ても、私には嬉しいと思えぬ年でした。何より、今年にあった縁切りが非常に大きかったのです。自分の中で大きなウェイトを占めていた縁が切られ、狂おしく思う日も少なからずでした。他の様々なよろしくないことも合わさっていたというのもありましょう。5月以後ぐらいでしょうか、ふと気づくと、暗い自分というのが、以前より少々大きくなったように感じるようになりました。10月よりこちらは、鬱々とした思いにとらわれることも何度かありました。

周囲の人には、幸せな人も多くいます。進路が決まった、結婚した、良い成績をおさめた…そういう話を耳にするたびに、それを素敵なことだと喜ぶ自分がいて、比較した自分の情けなさを感じる自分がいます。皆うまくやってる、前に進んでいる。なのに自分は、むしろ後退しているようで、進めるだけのものも持たず、一人、迷い人のよう。自分はどうなるんだろう、自分は何になりたいんだろう、自分は如何に生きていきたいんだろう…答えが得られるはずのない問が益々重くのしかかってきました。

そんな暗い自分とは裏腹に、今年は落語を聞き・習い始めた年でした。心のアイソスタシーとでも申しましょうか、以前より明るい自分がはっきりとして、暗い自分もはっきりとしたように、そう感じました。霜月、落語を話し、帰って年賀状を書く。前の"陽"の自分と、後の"陰"の自分が、これほどはっきり意識されたのは今年がはじめてでした。普段私と出会っている人が見ている"陽"の自分の心を、"陰"の自分が静かに…しかし全力を以って込めた年賀状は、明日、皆様に届くことでしょう。それがひとりひとりの心に届いたのであれば、まだ救われるようにも思います。

ふと気づくと、辛かった年に始めた趣味は、紅茶もプログラミングも手紙も中島みゆきも、どれも長く深くハマっているから、この落語も長く深くなってゆく趣味でしょうか。今のところ大好きで、2017年はよリその世界を広めたいと思っていますから、それを軸に、今年より、良い年にしたいものです。

新年。冬来たりなば春遠からじの言葉の通り、寒い年の後の温かい年であることを祈ります。

2016年7月31日日曜日

「数式は読めません」「プログラムは読めません」の恥

Twitterを眺めていて、興味深いお話がありました。
数式アレルギーの人がぐちゃぐちゃ言い訳しているのを、「それで良しとするな」と言っているお話で、「○○言語プログラミングレッスン」「数学ガール」等々で有名な結城先生のツイートです。
http://rentwi.textfile.org/?759297917043609600s

この話の中で、数式は言葉であるという話が出ており、それと同じことは、例えば気象予報士の真壁京子氏も自著等で書いていることです。これらを見て私が思うことです。

2016年6月18日土曜日

プログラミングコンテストの非公式オンサイトを検討しています

プログラミングコンテストの、非公式オンサイトをやるかと考えています。6月24日までで、以下の内容のアンケートをとっていますので(Twitter)、興味のある方は投票ください。


それなりに集まっているので、興味深いです。

元ツイートは以下の通り↓
https://twitter.com/tatuyan_edson/status/743795046084837376

2016年5月1日日曜日

"Competitive Programming 3"翻訳企画

競技プログラミングの本といえば、邦書では「プログラミングコンテストチャレンジブック」「最強催促アルゴリズマー養成講座」「プログラミングコンテスト攻略のためのアルゴリズムとデータ構造」などが有名です。近年、このジャンルの書籍の出版はめざましく、私が競技にはじめて参加した2005年からすると今昔の感を禁じえません。10年一昔を地で行っているお話と思います。

さて、このジャンルの本には、洋書にも多くのものがあると聞きますが、UVa Online Judgeで紹介されているCompetitive Programming 3は内容も充実しており、非常に良い本であると思います。

この、"Competitive Programming 3"翻訳企画をこの度立ち上げました!

翻訳して、出版あるいは公開にこぎつけられれば、と思っています。
また、この本の活動を通じて、日本の競技プログラミングに良い影響を与えると共に、その成果物が日本の競技プログラミングのさらなる飛躍に寄与するものになるように、とも願います。

興味のある方、ぜひご参加ください!

2016年4月16日土曜日

rm -rf /というミス

非常に興味深い記事がありました。

レンタルサーバ業者が、バックアップ含め、全てのデータを削除してしまったというお話です。
http://business.newsln.jp/news/201604151116100000.html

とても簡単に説明すると「今パソコンに認識されている全ディスクの内容を、システムもデータも何もかもすべて強制的に削除する」というコマンドですね。
もう少し詳しい説明は以下に。
http://ivystar.jp/os/linux/魔のコマンド「rm-rf-」を唱えてしまったとは/

私もミスでやったことがあり、復旧できるはずもなく泣く泣く再度構築したのを覚えています。バックアップデータは、物理的に「つなげていない」ディスクに入れているのでだいぶマシでしたが…。