2011年1月20日木曜日

紹介:Paper NAPKIN with Sketch of Fountain Pens

万年筆関連の書籍も何冊かありますが、非常に独創的な観点なのがこの
”Paper NAPKIN with Sketch of Fountain Pens”
です。

ペーパーナプキンを使って、ある部分を共有した二つの絵を書き、その一方は必ず万年筆、という面白い書籍です。見返しはキャップをした状態と開けた状態の絵が見事に出来ていました。わたしの持っているペンも一本・・・

この本は万年筆の連想画集、とでもいいましょうか、面白い連想がたくさんあります。ペリカーノジュニアがスクール水着に変わるのですが、どちらも学校という感じがして面白いですね。

昨年買った万年筆関連書籍で、一番パラパラ読めた本でした。イチオシです。

4 件のコメント:

大阪のオバチャン さんのコメント...

私もこちらはイチオシ!と思いました。
なにせ、帰途二度も電車を降り損ねる寸前まで熱中して読んだほどです。
大事な友人がこちらもきっかけに万年筆道へ踏み込み、思いいれひとしおです。

達哉ん さんのコメント...

>大阪のオバチャン 様
コメントありがとうございます。
電車を降りそこねる寸前まで熱中、相変わらずの危険本ですね。私は自室でしか読んでいないので安全ですが…。

友人たちは万年筆関連書籍にあまり目を向けないので、この本が布教のもとになったことは、私の場合、残念ながらありません。なるのは専らペンカタログの最新版です。

kammy さんのコメント...

達哉ん

大阪のおばちゃん

ありがとう
紹介していただいて
感謝します

もっと沢山の方に観ていただきたいなと
思っています
万年筆好きでない人にも面白いかなと

達哉ん さんのコメント...

>kammy 様
ありがとうございます。
こちらこそ、ブログに使わせていただいて、また眼福、ありがとうございます。
私、昨年買った万年筆関連本は、この一冊と雑誌以外全部洋書のはずなので、紹介しやすかったです。