2010年11月22日月曜日

新PCのLinux環境を考え直す

新PCのLinux環境、あれこれ考えています。せっかくのヘキサコア・8GBメモリなので、仮想マシンではなくその潤沢な環境を生かしたプログラミングをしたい、ということでどう考えてもデュアルブートが正解だと思うのですが、悩みどころです。

最近はUbuntuが人気で、その実力を8.04を使って体験していたものの、今は使っていません。単にVineが5.1になったからというだけの理由でしたが、Vineを仮想マシン化して使っています。ただ、いくつかの不満点もあり、新しいパソコンでは何とかしたいというのが正直なところです。

別にUbuntuが嫌いなわけでもなく、情報量やパッケージの豊富さを考えるとUbuntuの利用価値は十分だと考えていましたので、新PCに引っ越す際にどうしようかと考えていました。当然デュアルブートにするのですが、共有フォルダが云々といろいろ調べていくうちに、一つ、決定打に出会いました。

Wubi です。

パーティションをいじらずにWindowsのアプリケーションのようにUbuntuをインストールしてDual Bootにしてくれるというものですが、Windowsのディスクを丸ごとマウントしてくれます。色々考えなくとも使える、ということで今回はパーティションをいじらずにやってみようかと思いました。ディスクの断片化問題があるようですが、ひとまずはディスクデフラグに頼ろうかと。

そうすると、Dropboxさえ無事に動いてくれれば、後はUbuntu内にストレージは必要なくなります。両側の設定を十分にして、WindowsでもUbuntuでも遜色ない動作をしてくれるようなカスタマイズをするつもりですが、それは現在のVineの設定を少し追加したり、逆に、Windowsのソフトをとったり、ということです。

であれば、後は情報収集だけです。Wubiのおかげで懸念していた問題が解決し、実現に一歩近づきました。結論、UbuntuとWin7のDual bootとし、Chrome OSは後ほどとします。
ひとまずソフトウェア群を揃えなければなりません。同一用途のソフトウェアを複数利用する趣味がある私、相当考えて選ばなければなりませんが、それでもいろいろな手段で強力な設定のパソコンにしたい。明日、11/23の勤労感謝の日は、ソフトウェア開発者たちに感謝を評しつつ、数年ぶりにフリーソフト狩りをします。すさまじい数のソフトウェア群を検討し、何をインストールするか考え、順序立てておかねばなりません。新しいパソコンは、私が本格的に使うものとしては6代目、その間に熟成されてきた設定を「引っ越す」のはかなり時間がかかります。目標は3~4日ですが、どんなに遅くとも1週間はかからないように出来ればと思います。

問題はUbuntuのバージョン。e-mobileのD31HWは接続状況が良くないのですが、やはり使いたいのでどうしようかというところです。D31HWで使うならばUbuntu10.10でなければすんなりとは接続できないようなのですが、これ、サポートが少し短いんですね。10.10から11.04かな?に無事アップロードできるならいいのですが・・・。サポートが切れるころには12.04が出ているでしょうし、きっとLTSでしょうから、こちらを使うほうが懸命かもしれません。10.10→12.04が正解かな?

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