今年は、もう嫌われた人に固執しないということで、人間関係をどんどん整理している。目を背けていたが、ほとんどの人に好かれず、敵のほうが多い人生を送っているという事実は、やはり否定できないものだった。
2016年1月10日日曜日
信憑性の高いこと
反省という言葉は
信憑性が高い
次回以降に生かされないという意味で
心配という言葉は
信憑性が高い
全く気にも留めていないという意味で
大切という言葉は
信憑性が高い
蔑ろにしているという意味で
海に飲み水がほとんどないように
人の中に信頼に足る人はほとんどいない
態度で行為を示してくれるごく僅かの人だけ
悪意という言葉は
信憑性が高い
多くの人が自分に向けているという意味で
嫌悪という言葉は
信憑性が高い
自分に対する人からの評価という意味で
孤独という言葉は
信憑性が高い
私自身のこととして
人間不信は
信憑性が高い
私が多くの人から学んだ事実として
信憑性が高い
次回以降に生かされないという意味で
心配という言葉は
信憑性が高い
全く気にも留めていないという意味で
大切という言葉は
信憑性が高い
蔑ろにしているという意味で
海に飲み水がほとんどないように
人の中に信頼に足る人はほとんどいない
態度で行為を示してくれるごく僅かの人だけ
悪意という言葉は
信憑性が高い
多くの人が自分に向けているという意味で
嫌悪という言葉は
信憑性が高い
自分に対する人からの評価という意味で
孤独という言葉は
信憑性が高い
私自身のこととして
人間不信は
信憑性が高い
私が多くの人から学んだ事実として
2016年1月5日火曜日
正月の教え
毎年正月には
学びたくもないのに
多くを教えてくれることがある
概ねそれは負のもので
だから私は正月を好きとは言いづらい
年がら年中
その烙印は押されているのだろうけれど
特に正月には
その烙印を強く感じる
年が改まり
新たに押されているのだろうか
正月は吹雪だ
どれほど綺麗な初日の出で
どれほど一日中快晴であっても
正月は吹雪だ
正月は吹雪を教えてくれる
私は学ぶ気がないし
これまで抵抗もしてきたけれど
今年はもう抵抗する気もなくなった
そんな教えをもたらす正月なのだから
本当の吹雪の中で寝る温かさや楽しみを
与えてくれてもいいんじゃないのかな
学びたくもないのに
多くを教えてくれることがある
概ねそれは負のもので
だから私は正月を好きとは言いづらい
年がら年中
その烙印は押されているのだろうけれど
特に正月には
その烙印を強く感じる
年が改まり
新たに押されているのだろうか
正月は吹雪だ
どれほど綺麗な初日の出で
どれほど一日中快晴であっても
正月は吹雪だ
正月は吹雪を教えてくれる
私は学ぶ気がないし
これまで抵抗もしてきたけれど
今年はもう抵抗する気もなくなった
そんな教えをもたらす正月なのだから
本当の吹雪の中で寝る温かさや楽しみを
与えてくれてもいいんじゃないのかな
2015年12月15日火曜日
2015年9月3日木曜日
2015年5月26日火曜日
「返事なし」「声掛けない」は「大切にする」か
個人的に、非常に滑稽に思っていることの一つとして、「人とのつながりを大切にしています」とか「人との交流が好きです」とか言っている人でも、ちっとも返事も声掛けもないもんだ、というのがあります。
2014年8月29日金曜日
2014年8月13日水曜日
2014年6月13日金曜日
潮時の勧告
せっかくの趣味の世界でも、誰にも話しかけてもらえもせず、誰にも無視され、いらぬものとして扱われるのであれば潮時ではあるまいか。最近、そんなふうに感じます。万年筆に対する興味も知識も失ってはいないけれど、私はもう、引退せよと、囁かれているようにしか思えないのです。
2014年4月6日日曜日
別れの時の「素直」に
素直なんて 自分には遠くて
それでもそう言われることがあるから
いつも不思議で
偏屈で 頑固で ひねくれて
そんな自分だから 素直なんて似合わない
厳しくて 意地悪で うっとうしいから
素直なんて言葉が似合うはずがない
好かれることより
嫌われる事のほうが多い
好こうとしても
嫌われてしまうような
そんな日々を送ってきたから
自分が素直だなんて
信じられるはずもなく
自分から嫌うことより
嫌われてしまうことのほうが
ずっとずっと多い自分が
素直なんて呼ばれるとしたら
それはあくまでお世辞でしかない
そう思っていたのだけれど
別れ際
万感のこもった
「素直ながんばり」は
とてもお世辞には思えなかった
自分に不似合いといくら思っても
真実味のある言葉だった
その数日前
正直不仲である人に話題が飛んだ時
「貴方が嫌っているのではなく
向こうが一方的に嫌っている印象」
と見ぬいてくださった方だから
どんな偏屈な自分でも
素直な部分があったのではと思えて
素直だなんて今も言えやしない
それでも素直と受け取ってくれた
毎日会わなくなった
お世話になった方に
心から感謝を送りたい
何もできない代わりにはならないけれど
2014年3月16日日曜日
2014年3月9日日曜日
2つの趣味をやる一日(後編) AtCoder講義
3月9日は、午前中SIMPLOという若い方の集まる万年筆の会合に出席し、午後はAtCoder社長高橋直大氏の講義に出席するという、二足のわらじを履く日でした。午前中はアナログな万年筆の話で盛り上がり、午後は競技プログラミングの話をするというすごい日でした。その午後編の報告です。
2つの趣味をやる一日(前編) SIMPLO/万年筆
3月9日は、午前中SIMPLOという若い方の集まる万年筆の会合に出席し、午後はAtCoder社長高橋直大氏の講義に出席するという、二足のわらじを履く日でした。午前中はアナログな万年筆の話で盛り上がり、午後は競技プログラミングの話をするというすごい日でした。その午前編の報告です。
2014年2月5日水曜日
幸せを返す
最近は不運な出来事で踏んだり蹴ったり殴られたりです。電車/飛行機に乗る度に行きか帰りは時間単位で遅れが出るわ、注文したPCに部品を接続したら2回目以降電源が入らなくなるわ、色々と投げている連絡は直前まで返らないわ、私が一体何をしたのか、と言いたくなるような、そんな事ばかりです。イライラもつのり、周りにそれをぶつけてしまっていないか心配です。
しかし、そういう時期があれば、またもっと楽しい時期もあるのかな、と思っています。丁度、このあとは色々と楽しい出来事が予定されているので、そこが幸せが返ってくる時なのかな、と。こんなふうに「幸せ」というのは、返ってくるというか、自分が一時的に持っていてまた返してというような、そういう物なんだと、割と一般に考えられているように思います。
しかし、そういう時期があれば、またもっと楽しい時期もあるのかな、と思っています。丁度、このあとは色々と楽しい出来事が予定されているので、そこが幸せが返ってくる時なのかな、と。こんなふうに「幸せ」というのは、返ってくるというか、自分が一時的に持っていてまた返してというような、そういう物なんだと、割と一般に考えられているように思います。
2014年1月17日金曜日
2014年1月1日水曜日
2013年12月17日火曜日
2013年12月7日土曜日
2013年10月6日日曜日
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