2012年4月4日水曜日

数年間

横に並んでいた
二つの道

二つとして同じ道はなく
二つの道はやがて離れ
やがては見えなくなってしまう

いくつの道と寄り添ったろう
いくつの道と交わったろう
今ではもう
行方も知らぬ道もあるけれど

振り返れば
道の初めは
もう見えなくなってしまった

振り返れば
道の初めは
遠い記憶の彼方になった

今まで同じだった道は
やがての日に離れ
そしてまた交わろうか
それとももう二度と交わらないのか

道は遠く
先は見えない
別れた道の行く末も
今行く道のずっと先も
もう見えない

奇しくも
道は未知だ
それならば
そのみち幸あれと願わないわけがあろうか

2012年3月13日火曜日

2012年3月11日日曜日

「おそすぎないうちに」

1年がたって、今日、その時間には多くの追悼がありました。2年、5年、10年、20年とたつうち、その追悼はどうなるでしょうか。17年を経た1.17のようにNHKでわずかに扱われるようになるだけでしょうか。その記憶と教訓を後代に伝えていくのが、我々の務めであると、私は毎年、1.17に主張してきましたが、今日もその思いをもって迎えました。


2012年3月10日土曜日

ロベール本のレビューに見るプログラミング習得について

ロベール本
は、C++の入門書籍として、私がイチオシの書籍で、いつもこれを読んで学んでいます(今はストラウストラップのプログラミング入門に移っていますが。)後輩にも、この本を勧めることが多くあります。(ただ、0から始める人には少々厳しいかも、という意見が多いようです。私は、そもそもC++を0から始めるのは厳しいと思っているので、勧める相手は概ね別言語での経験があり、そのあたりは心配していません)

Amazonにおけるこの本のレビューは非常に有用で、プログラミングを学んだり教えたり摺る機会がある人にとって、有意義なものです。レビューとしては勿論ですが、ここではプログラミング習得に関する意見として、このレビューを取り上げてみたいと思います。

2012年3月8日木曜日

気づいたら挨拶2回

先日、友人と食事にいった時の話です。

2012年3月6日火曜日

地上の星へのプロローグ〜中島みゆきの歌詞の解釈(19)


中島みゆきは、自分の歌詞の解釈を聞き手に任せます。それは、私にとって嬉しいことであり、私もその精神に則って、自分なりの解釈をしていこうと思います。

解釈は人によっても異なりますが、時によって異なり、心によって異なり、状況によって異なるものであると思います。同じ曲を複数回出すこともあるかも知れませんが、それは状況や時が変えたということと考えてください。

何曜日更新とかわけわからなくなってきましたが、今回は、「瞬きもせず」です。歌詞はこちら(Single Ver.)。


2012年3月5日月曜日

Linux MintにKDE/Xfceを入れる

昨日何時間かかけて実験してみましたので、その結果報告も兼ねて。