毎年正月には
学びたくもないのに
多くを教えてくれることがある
概ねそれは負のもので
だから私は正月を好きとは言いづらい
年がら年中
その烙印は押されているのだろうけれど
特に正月には
その烙印を強く感じる
年が改まり
新たに押されているのだろうか
正月は吹雪だ
どれほど綺麗な初日の出で
どれほど一日中快晴であっても
正月は吹雪だ
正月は吹雪を教えてくれる
私は学ぶ気がないし
これまで抵抗もしてきたけれど
今年はもう抵抗する気もなくなった
そんな教えをもたらす正月なのだから
本当の吹雪の中で寝る温かさや楽しみを
与えてくれてもいいんじゃないのかな
2015年12月15日火曜日
2015年10月11日日曜日
来た道
来た道を振り返れば
一度交わった道は遠くになり
声も返らぬほどになった
来た道を振り返れば
今でも声の届くつもりでいた殆どの道が
もう見えないところだった
風景の変わり目は
過ぎ去りし時間を感じさせる
心の風景もまた
もう会えぬ道を感じさせる
この時代に
声の返らない程遠いなら
それはもう交わる気がない道
一度交わった直線同士が
二度交わらないように
認めたくなくて
しがみついていたけど
もう一度交わると
信じていようとしたけれど
離れる道ばかり
涙は止まらないかもしれない
心は通夜か葬式かもしれない
それでも もう辛すぎるから
鬼籍に名を連ねよう
もう会えない事実を受け入れて
鬼籍に名を連ねよう
嫌われた事実を受け入れて
一人なんだから
好いてくれる人なんて ほんの僅かだから
一度交わった道は遠くになり
声も返らぬほどになった
来た道を振り返れば
今でも声の届くつもりでいた殆どの道が
もう見えないところだった
風景の変わり目は
過ぎ去りし時間を感じさせる
心の風景もまた
もう会えぬ道を感じさせる
この時代に
声の返らない程遠いなら
それはもう交わる気がない道
一度交わった直線同士が
二度交わらないように
認めたくなくて
しがみついていたけど
もう一度交わると
信じていようとしたけれど
離れる道ばかり
涙は止まらないかもしれない
心は通夜か葬式かもしれない
それでも もう辛すぎるから
鬼籍に名を連ねよう
もう会えない事実を受け入れて
鬼籍に名を連ねよう
嫌われた事実を受け入れて
一人なんだから
好いてくれる人なんて ほんの僅かだから
2015年9月3日木曜日
2015年7月11日土曜日
2015年6月23日火曜日
Linux Mint17においてSynpaseがSegmentation Faultを起こす問題の対処
漸く解決しました。
Linux Mint 17に変えてから、お気に入りのSynapseはSegmentation Faultを吐くようになったため、kupferを使っていました。が、何回目かの調査で漸く動かす方法を発見し、動かせるように…。
ximが悪さをしているようなので、その設定ファイルを削除し
rm ~/.xinputrc
im-configを起動して、ibusに自動設定します。
im-config
(GUI操作)
後は、ログアウト→ログインとしてやれば良いようです。
Manjaro LinuxのMate版でも同じ問題がでているので、こっちについても試してみる予定。追って、追記して報告します。
追記:日本語の設定に従って、fcitxに設定するだけで問題なく動きました。
インプットメソッドをきちんと指定していない時に勝手に読み込もうとするというバグかな?
Linux Mint 17に変えてから、お気に入りのSynapseはSegmentation Faultを吐くようになったため、kupferを使っていました。が、何回目かの調査で漸く動かす方法を発見し、動かせるように…。
ximが悪さをしているようなので、その設定ファイルを削除し
rm ~/.xinputrc
im-configを起動して、ibusに自動設定します。
im-config
(GUI操作)
後は、ログアウト→ログインとしてやれば良いようです。
Manjaro LinuxのMate版でも同じ問題がでているので、こっちについても試してみる予定。追って、追記して報告します。
追記:日本語の設定に従って、fcitxに設定するだけで問題なく動きました。
インプットメソッドをきちんと指定していない時に勝手に読み込もうとするというバグかな?
2015年6月19日金曜日
水準を変えて跳ね返る
インターネットの様々な記事を見ていて、"DQN"なるものがどうのこうのという記事が昔からよく目につきます。とりわけ、SNSなどで「いいね!」等を押すことで(気になるような書き方をした記事の)続き・結末を読ませるという、別目的がありそうなサイトでは、こういった記事が多数散見されます。「大事」とか「面白い」とか「義憤」で広めるのは個々人の勝手ですが、そこに思うことがあります。
水準を変えると、自分に跳ね返ってくるのではないのか、と。
水準を変えると、自分に跳ね返ってくるのではないのか、と。
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