今回は121位〜130位のうちから3曲チョイスしました。
2011年3月23日水曜日
「もっと読む」機能を使うことにしました
いくつかのブログで使われている「もっと読む」「続きを読む」、機能。ここまでに書いてきたやつに一一作業をする気はおきませんが、3/23以降のブログではつかってみようと思います。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
2011年3月22日火曜日
絶対安全な原子力発電所はありえない
福島原発の事故を受けて、いくつかのブログで「想定外という声に憤りを感じた」とありました。
福島原発の事故の初期段階で、アメリカのニュースでは「日本は原発を受けた唯一の国だ。その日本が安全な原発を作れないなら、どこの国が安全な原発を作れようか」と書かれていたらしいです。
どんなに頑張っても、絶対に安全というものは作ることができません。99.999999%安全でも、100%安全とはいい切れません。それは、どれほどのものを作ろうとも、想定外のことは何が起こるかわからないし、全て想定したとしても、その時完全に安全なシステムというのは実現できないからです。
どんなシステムを作ったところで、そこには必ず弱点があります。だから、私は「絶対に安全な、何が何でも安全な原発を作ることは不可能である」と思うのです。
想定外に対して批判する人は「過去に全世界で起こった記録のある全ての災害を想定すべきだった」という意見なのだと思います。多分、その想定であっても、絶対に安全な原発は作れない。
生きている我々が次の一瞬に死なない保証がないのと同様、動いている原発が次の一瞬に危険にならない保証もありません。我々ができることは、原発が次の一瞬に安全である確率を、出来る限り100%に近づけることだけです。
アメリカの反語的な問いには、こう答えたいと思います。日本人だろうが何人だろうが、どれだけ頑張ったとしても、我々は決して絶対に安全な原発を作ることはできないのだ。
福島原発の事故の初期段階で、アメリカのニュースでは「日本は原発を受けた唯一の国だ。その日本が安全な原発を作れないなら、どこの国が安全な原発を作れようか」と書かれていたらしいです。
どんなに頑張っても、絶対に安全というものは作ることができません。99.999999%安全でも、100%安全とはいい切れません。それは、どれほどのものを作ろうとも、想定外のことは何が起こるかわからないし、全て想定したとしても、その時完全に安全なシステムというのは実現できないからです。
どんなシステムを作ったところで、そこには必ず弱点があります。だから、私は「絶対に安全な、何が何でも安全な原発を作ることは不可能である」と思うのです。
想定外に対して批判する人は「過去に全世界で起こった記録のある全ての災害を想定すべきだった」という意見なのだと思います。多分、その想定であっても、絶対に安全な原発は作れない。
生きている我々が次の一瞬に死なない保証がないのと同様、動いている原発が次の一瞬に危険にならない保証もありません。我々ができることは、原発が次の一瞬に安全である確率を、出来る限り100%に近づけることだけです。
アメリカの反語的な問いには、こう答えたいと思います。日本人だろうが何人だろうが、どれだけ頑張ったとしても、我々は決して絶対に安全な原発を作ることはできないのだ。
2011年3月21日月曜日
2011年3月16日水曜日
2011年3月14日月曜日
創業への万年筆〜シリーズ・新ステージへの万年筆〜
万年筆という世界を創業し、WATERMANを創業した人、ルイス・エドソン・ウォーターマン。その人にちなんだ万年筆以上に、創業にふさわしい万年筆がありましょうか。私には思いつきません。
私はこのペンを普段使いにしています。私がどのようにつかっているかはまたの機会ですが、ほぼあらゆる局面で万能の書き味、美しいフォルムは、創業にこれ以上ない万年筆であると思っています。
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次回は3月15日、転勤への万年筆(1)というタイトルでお送りします。
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第1回:卒業への万年筆(1) シェーファー レガシーヘリテージ
第2回:卒業への万年筆(2) パーカー ソネット
第3回:卒業への万年筆(3) パイロット カスタムヘリテイジ
(写真は生活舎(http://www.a-pen.com/w-edson.html)より引用いたしました。)
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次回は3月15日、転勤への万年筆(1)というタイトルでお送りします。
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第1回:卒業への万年筆(1) シェーファー レガシーヘリテージ
第2回:卒業への万年筆(2) パーカー ソネット
第3回:卒業への万年筆(3) パイロット カスタムヘリテイジ
2011年3月13日日曜日
こんなときこそ「時代」
16年前の震災の時に5歳だった少年は、今21歳となり、この地震を体験しました。
震災の後、ラジオでリクエストが多かった曲は時代だといいます。それはきっと、復興への願いがあるからだったのではないでしょうか。
災害には心が痛みます。自然災害はどうしたってあるのだから、減災に努めるのですが、それだってまだまだ完全になくすには至りません。
そんな中で、地震だからと絶望しないようにいられればと思います。無残な光景が広がる中にも、多くの人がいます。その人々が絶望せずに、一瞬を生きていけるように祈っています。
そして、その力として、「時代」をおくりたいと思います。
震災の後、ラジオでリクエストが多かった曲は時代だといいます。それはきっと、復興への願いがあるからだったのではないでしょうか。
災害には心が痛みます。自然災害はどうしたってあるのだから、減災に努めるのですが、それだってまだまだ完全になくすには至りません。
そんな中で、地震だからと絶望しないようにいられればと思います。無残な光景が広がる中にも、多くの人がいます。その人々が絶望せずに、一瞬を生きていけるように祈っています。
そして、その力として、「時代」をおくりたいと思います。
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